拝観
拝観時間
- 本堂 06:00-17:00
- 納経所 08:00-17:00
- 山門と境内は常時開放しています
通常の拝観は17:00までです。夕勤行と夜の護摩には、17:00以降もどなたでも現地で参座できます。

通常の拝観時間。夕勤行・夜の護摩は時間外も参座可
御朱印・授与品の受付
お賽銭はお気持ちで
週末や縁日は混み合います
拝観時間、費用、納経(御朱印)、ご祈祷についてご案内します。一般の参拝に予約は必要ありません。
拝観
通常の拝観は17:00までです。夕勤行と夜の護摩には、17:00以降もどなたでも現地で参座できます。
費用
週末や祝日、縁日(えんにち)の法会には混み合います。
納経
納経は、参拝の証に墨書きと印をいただくものです。表の金額は、それぞれの品にお受けするときのお志納です。納経帳は納経所でもお求めいただけます。お参りだけの方にお求めいただくものはありません。
ご祈祷・相談
20名以上の団体参拝は、事前にご連絡ください。
手水、梵鐘、本堂、大師堂、納経所の順にご案内します。
山門から納経所まで、一通りで30分が目安です。


柄杓で左手、右手の順に水をかけます。口は手に水を受けてすすぎ、最後に柄杓を立てて柄にも水を流します。
梵鐘はお一人さま一回です。前の方の音がやんでから、30秒ほど間をあけて撞きます。
ろうそくと線香はご持参ください。線香をお持ちでない方は、本堂正面の賽銭箱の上に無料のお線香がありますので、そちらをお供えください。ろうそくの備え付けはありません。供えたら鰐口(わにぐち)を軽く鳴らしてお賽銭を納めます。お賽銭に金額の決まりはありません。ご本尊 薬師如来に合掌し、お経や真言をおとなえください。となえられなくても、合掌だけで大丈夫です。
大師堂は、この寺を開いた弘法大師空海をお祀りするお堂です。本堂に続いて大師堂でも合掌します。
御朱印(納経)や授与品は納経所でお受けしています。混雑時は受付順にお待ちいただきます。時間に余裕をもってどうぞ。
病気平癒や厄滅開運などの祈願は、護摩や勤行にあわせて参座する方法と、オンラインで事前に申し込む方法があります。
祈願は、来寺しての参座とオンラインでの申込のどちらでもお受けしています。病気平癒やがん封じの祈りは医療に代わるものではありません。治療と並行して、気持ちを整える祈りとしてお参りください。

護摩祈祷
1願 500円
護摩(ごま)は、護摩木を智火(ちか)に投じて願いを届ける、真言宗の祈りの修法です。1願は願い事ひとつのこと。法会でお名前と願いごとを読み上げ、ご祈祷します。
病気平癒、がん封じ、厄滅開運、足腰健全などの祈願を受け付けています。
20:00開始の夜の護摩は通常拝観後の法会ですが、どなたでも現地で参座できます。オンライン申込とライブ配信にも対応しています。
平等寺オンラインで申し込む朝夕の勤行
読み上げは無料
勤行(ごんぎょう)は毎日の読経のお勤めです。朝夕ともに約2時間で、四国八十八ヶ所で最も長いお勤めです。申し込まれた方のお名前と願いごとは、法会で読み上げてお届けします。申込はオンラインで、来寺は不要です。遠方の方は、24時間のライブ配信でも参座いただけます。
質問・相談
電話をかける0884-36-3522納経所・受付 08:00-17:00
メールは [email protected] です。急ぎでなければ、お問い合わせフォームもご利用ください。
お問い合わせフォームへ堂内での過ごし方、撮影、団体参拝、階段と五色の綱についてご案内します。
静けさ
大きな声での会話や、法会の妨げになる振る舞いは控えてください。堂内では、ほかの参拝者の読経や祈りを妨げないようお願いします。
撮影
境内と本堂での撮影は、ガイドラインの範囲で可能です。仏像も撮影いただけます。ほかの参拝者の妨げや無断での配信にならないよう、詳しい基準を撮影・SNS投稿ガイドラインでご確認ください。
団体
20名以上の参拝や法話のご希望は、受け入れの準備のため、事前のご連絡をお願いしています。
足元
山門の前に13段、山門の後に5段、本堂の前に53段の階段があります。ご本尊の御手からは、五色の綱が山門までつながっています。階段を上れない方は、山門で綱に触れて合掌してください。それが本堂に上がったのと同じお参り(結縁)です。堂内には椅子もあります。
時間、費用、混雑、参拝の順序、撮影、宿泊などの質問にお答えします。
通常の拝観は06:00-17:00、納経所は08:00-17:00です。夕勤行と夜の護摩には、17:00以降もどなたでも現地で参座できます。
どちらも無料です。一般のお参りだけなら、納経や授与品などにお求めいただくものもありません。お賽銭はお気持ちでお納めください。週末や祝日、縁日の法会には駐車場が混み合います。
山門から本堂・大師堂をお参りして納経所まで、一通りで30分が目安です。勤行や護摩にあわせる場合は、法会の時間をご確認ください。
週末や祝日、縁日や特別な法会の日は混み合います。朝の06:00から09:00頃と、夕方16:00以降は比較的ゆっくりお参りいただけます。本堂の拝観は17:00までです。
山門で一礼し、手水で手と口をすすぎ、梵鐘を撞いてから本堂へ進みます。本堂に続いて大師堂でも合掌してください。御朱印をご希望の方は、最後に納経所へお立ち寄りください。
はい。お経や真言をおとなえできなくても、合掌だけで失礼にはあたりません。線香をお持ちでない方は、本堂正面の賽銭箱の上に無料のお線香があります。ろうそくはご持参ください。
平等寺オンラインで受け付けています。朝夕の勤行での祈願の読み上げは無料、定例の護摩は1願(願い事ひとつ)500円です。申し込まれた祈願は、法会で住職がお名前と願いごとを読み上げてご祈祷します。
毎月の夜の護摩は20:00開始で、通常拝観後の法会ですが、どなたでも現地で参座できます。オンライン申込とライブ配信での参座にも対応しています。
20名以上の団体参拝や法話をご希望の場合は、事前にご相談ください。人数と希望日時をお知らせいただくと、当日の動きがスムーズになります。
境内と本堂では、ガイドラインの範囲で撮影いただけます。仏像の撮影も可能です。SNSへの投稿やライブ配信については、別途基準を設けています。
山門の前に13段、山門の後に5段、本堂の前に53段の階段があります。ご本尊の御手から山門までつながる五色の綱に触れて合掌いただければ、本堂に上がったのと同じお参りになります。堂内には椅子もありますので、無理のない範囲でお参りください。
はい。境内では必ずリードを付けるかケースに入れて、ほかの参拝者の妨げにならないようお願いします。
平等寺の宿坊はコロナ禍以降休業しており、現在も再開の予定はありません。宿泊をご希望の方は、お寺のすぐ近くにある民宿 山茶花(さざんか)(徳島県阿南市新野町秋山188-1、電話 0884-36-3701)へ直接お問い合わせください。
はい。0884-36-3522(納経所、受付 08:00-17:00)までおかけください。メールは [email protected]、お問い合わせフォームもご利用いただけます。